二日酔いに一番効くのしじみでした。

二日酔いに一番効くのはやっぱりシジミ

深酒をした翌朝、テーブルに並んだ朝食はどれも食べるきになりませんよね。味噌汁だけはなんとか飲めるし、実際に飲むと少し気分が良くなったような気がする。そういう人も案外多いのではないでしょうか?というのも味噌汁を飲むと味噌由来の乳酸菌がアルコールの分解を助けてくれるのに加えて、アルコールを分解するために不足しがちになる水分や塩分の補給になるからです。それだけでも二日酔いの解消に効果が感じられる味噌汁ですが、その効果を更に高める具材があります。それがシジミです。

 

そもそも昔からお酒のお供として珍重されてきた食材

シジミエキスの肝機能を高める効果には定評がありました。これは酒のみたちの間では周知の事実となっています。シジミに含まれるタウリン、オチアミンといった物質は肝臓で作られる胆汁の分泌を促して、結果としてアセトアルデヒドの分解が進みます。さらにオルニチンなどの機能性アミノ酸やビタミンB12が肝機能を高める働きを持ちます。また、シジミには他の貝類と比較してもビタミン、ミネラル、アミノ酸など、非常に多くの栄養素嘘がぎっしりと詰まっていて疲れた体のエネルギーを補給してくれます。

 

王様的な存在

このような効果によって、シジミは小さいながらも二日酔いにはシジミ汁という名誉あるチャンピオンの地位を獲得したのです。ただ、いくらシジミ汁が二日酔いに効果的だからとはいえ、毎日自宅にシジミがあるわけではないと思いますが、忘年会とかお酒を飲む時期にとっても効果的なエキスのつくり方を紹介します。これを毎日小さじ1杯くらい飲むだけでかなりの効果が見込めるはずです。

 

  • 砂を良く吐き出させて(砂抜きした)シジミを用意する(3kgくらいが目安です)
  • 1リットルの水で1時間ほどシジミを弱火で煮込みます。
  • 火を止めてシジミを採りだして更に汁を煮ます。汁の量が半分になったらできあがりです。

 

冷蔵庫での保管もできますので宴会の時期になったら毎日欠かさず飲むようにしましょう。そうすることでたとえ二日酔いになったとしても症状が軽くなります。エキスをつくるのも面倒な人は日頃からしじみ由来のサプリメントを持っておくと便利です。いつ、飲み会に誘われても二日酔い対策だけはバッチリとできていることになります。個人的におすすめなのは自然食研のしじみ習慣です。これはとっても良く聞きます。一般家庭ではつくれないくらいの濃厚なエキスを摂取できます。製品衛生面でも非常に気をつかって製造されているのでお勧めです。

 

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